糖尿病日誌┃日々の努力と健康食品が細胞を変えて改善

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私が体験した初期症状

糖尿病の改善と予防の前に、どういった症状なのかを知っていきましょう。私の経験をもとに初期症状として起こった症状をご紹介します。
■とにかく異常に喉が渇いて水分補給が多くなった
■あまりトイレにいかないタイプなのに尿の回数が異常に多かった
■ダイエットなどで食事を減らしていなく運動もしていないのに体重が減少していった
■食べても空腹感があった
■疲労感や脱力感などを感じやすく、とにかく身体がひどく疲れやすく何をするにしてもやる気がおきなかった
■就寝中などにこむら返りが起こりやすくなっていた
■食後、異常に眠くなり気を失ったかのようになった
■頭皮の湿疹が多くなった

尿に関して

糖尿病という病名の通り、糖が尿と一緒に排出されている状態です。私自身思い返してみると尿からサインが出ていたと思います。1つ目はトイレに行く回数が異常に増えたことと、2つ目は尿の量が今までよりも多かった、そして最後は尿をした時に泡立ちがすごく良かったと言う点があったと思います。当てはまる点がないか皆さんチェックしてみてください。余談ですが、尿から甘い匂いもしてましたが、こちらはメープルシロップ尿症(楓糖尿病)という病気です。

改善ポイント

糖尿病を克服するには、この病気の予兆とも言える症状にいち早く知ることが大事でしょう。今までとは異なる体の状態を異常だと捉えることによって、改善に必要な病気の特定ができますし、対策が出来ると感じます。逆にこの症状を気づかないふりをしてしまえば、そのまま糖尿病を引き起こしてしまうリスクを抱えてしまうだけなので、改善が難しくなります。これらのことを考え、私の紹介した初期症状のサイン以外に必要なことを見ていきましょう。