糖尿病日誌┃日々の努力と健康食品が細胞を変えて改善

薬

入院と改善

入院から退院まで

教育入院から一年半ほど経ってから入院となりました。その入院前から退院までの体験をお話します。教育入院から時間が経てば経つほど運動の時間を取らなくなり、食生活も元に戻っていきました。自分を律することができなかったのです。疲れやすくなってきたと感じてから軽くウォーキングをするようになりました。1ヶ月ほどで10キロ痩せたのですが、この時は運動の効果が出たと勘違いしていました。そのうち段々と疲労感などが強くなり、喉の渇きが酷く増し炭酸飲料などでその乾きを潤すなど、今から思えば症状を悪化させる行為でした。トイレの回数もものすごく増えて、頭皮の湿疹も酷くなり、就寝中にこむら返りで何度も起きるようになったり、食後にものすごく眠くなり一瞬記憶が無くなるような出来事もありました。その症状から病院に行くと、主治医から今から入院するようにと言われました。血糖値も異常な数値でした。仕事の都合もあり翌日から糖尿病改善のため約1ヶ月入院しました。インスリン注射や錠剤などで血糖値を下げて、体調がいい日には運動を行っていきました。もちろん食事も病院なのでカロリーなど抑え糖尿病にやさしい食生活となりました。インスリンも自己注射をするようになり運動の効果も出てきて無事退院となりました。それからは運動と食生活の見直しで薬物治療無しで生活することができるようになりました。私の場合、2型糖尿病は運動と食事で糖尿病が改善されました。糖尿病を患ってから日々の生活習慣や栄養管理などが、改善に繋がる大事なのことだということに気づきました。