糖尿病日誌┃日々の努力と健康食品が細胞を変えて改善

薬

病気を正しく知る

教育入院について

私は本格的に発症する前に主治医からこれ以上悪化する前に対処しましょうと言われ、糖尿病を正しく理解して改善するための教育入院をしていました。2週間ほどの入院でさまざまなプログラムを体験していきます。食事に関しては持参した自分の茶碗に決められた量を計って食べます。調理も砂糖一切使っていない甘味料粉末マービーで調理されていたりと味付けは薄いですが、糖尿病に優しい料理が出てきました。最初は空腹感が収まらず大変でしたが徐々になれていきました。飲料系に関しても水かお茶のみです。唯一許されたのがブラックコーヒーです。運動に関してもプログラムがあって体操などしてました。朝昼夜と運動をしていて雨の日は院内をウォーキングしたり、それ以外は病院付近をランニングしていました。夏に入院していたので暑さに参ってしまいそうでしたが、何とか続けることができました。座学もあって、栄養管理士が講師となって食材についてや栄養表示基準を勉強したりしました。また、看護師さんによるフットマッサージの講座など色々と糖尿病に関することを学んでいきました。退院までかなり糖尿病に関して改善されました。最初は半信半疑でこういったものを受けなくても改善できると思っていましたが、教育入院は糖尿病というドアノブに手をかけて入る寸前の自分にとっては改善と今後の予防ができました。通常の生活に戻っても万歩計で目標の歩数を管理したり、食事にも気を使うようになっていきました。